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「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」でプロと共演する未来のプロダンサーを募集

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マーティは、8月9日(日)に開催される「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」に出演する「未来のプロダンサー」の募集をスタート。

この公演は、教室・地域の垣根を越えて出演できる公演で、年齢や性別を問わず、日本でバレエの練習に励んでいる生徒を幅広く募集している。応募期間は、3月31日(火)までだ。

プロダンサーと未来のプロダンサーたちが共演


同公演は、国内外で活躍するプロダンサーとプロの世界を目指している未来のプロダンサーたちが共演するバレエ公演。アンサンブルはフランス語で「共に、統一、調和」という意味。プロダンサー・未来のプロダンサーが集い、観客と共に素晴らしい時間を共有できる場であるように、という思いが込められている。

同公演では、第2部にて、未来のダンサーたちが共演し、本格的でレベルの高い幕物作品に挑戦。プロダンサーは、経験を伝承しながら、同じ舞台に出演することで、未来のプロダンサーたちの後押しをする。

募集内容


未来のプロダンサーたちが出演する第2部は、『白鳥の湖』より第2幕・第3幕。募集配役は、「白鳥たち(コールド)+第3幕 客演より1曲」「4羽の白鳥+第3幕 客演より1曲」「3羽の白鳥+第3幕 客演より1曲」「道化(子役)」「ナポリの踊り(子役)」だ。

出演費は、役に関わらず40,000円(税込)。レッスン料・衣装代・パートナー料などの負担はないが、役柄に応じて招待チケットの負担がある。詳細は、下記リンクより確認を。

プロダンサーとの共演で得られるもの

プロダンサーと一緒に舞台に立つことで得られるものは、普段のレッスンでは決して味わえない、実践的な経験と深い学び。通常の教室でのレッスンと大きく異なり、ダンサーとして大きな成長につながるという。

例えば、プロの表現力・舞台での存在感を間近で学べること。プロダンサーは、技術だけでなく、感情の込め方、音楽の解釈、観客を引き込む表現力を持っている。彼らと同じ舞台に立つことで、どのように動きに魂を吹き込むのかを直接感じ、「振付を踊る」から「物語を伝える」レベルへと進化させよう。

また、本番の緊張感とプロの意識の高さを体感できるのも魅力。レッスンではなく実際の舞台で踊るということは、プレッシャーの中で自分を最大限に発揮する力を身につけることを意味する。プロダンサーは本番に向けて、最高の状態に仕上げるために意識を研ぎ澄ませているそう。その緊張感の中に身を置くことで、自分の限界を超える経験ができるという。

本物の舞台で得られるものは計り知れない。たくさんの学びがあるはずだ。

「バレエアンサンブルガラ」のあゆみ


「バレエアンサンブルガラ」は、国内外でプロとして活躍する日本人ダンサーの踊りを日本の人々にも見てもらいたい、また、日本でバレエの練習に励み、世界の舞台に立つことを目標にして頑張っている未来のプロダンサー達が集い、刺激を与えあう中で輪を広げていきたいという思いから、2022年に初めて開催された。

以後、毎年たくさんの「未来のダンサー」と出会い、羽ばたく姿・成長する姿を目の当たりにしてきたそう。

今年も多くのダンサーと出会えることを楽しみに、プロダンサーとともに夢のステージを作り上げる。

プロダンサーと共演できる「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」をチェックしてみては。

■バレエアンサンブルガラ2026・関西公演
公演日程:8月9日(日)
公演会場:神戸文化ホール 中ホール
住所:兵庫県神戸市中央区楠町4丁目2−2
詳細・募集について:https://www.ballet-ensemble-gala-concert.com

(Higuchi)

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